2011年2月の記事一覧

青いブリンク

宇宙からやってきた不思議な青い子馬と少年との友情物語を軸に、
夢を見ることのすばらしい力を子供たちに語りかける、そんな作品となりました。
意欲的にこのシリーズに取り組もうとしていた手塚治虫ですが、
5話までのシノプシスを仕上げたところで急逝しました。
しかし、手塚治虫の遺志を受け継いだスタッフによって、全39話のエピソードがオンエアされました。
by ウィキ

「カケルくん、勇気をあげる!」
が合言葉のような、そんなアニメです。
光を放って勇気をあげていたのですが、
実は何か特別な力を与えたりしていたのではなかったのです!!

勇気ある行動はカケルの本当の姿なんですね~。

自分を信じること、本当の自分を探すこと、
そのためには相手を信じること、大切に思うことと繋がっているような...
夢のある作品は子供のために出来た温か~いものです。

どろろ

体の48箇所を魔物に奪われた百鬼丸が、魔物退治の旅を続ける怪奇マンガです。
戦国武将に仕える醍醐景光は、天下を取るという野望をかなえるために、
生まれて来るわが子の体を、48匹の魔物に与えてしまいました。
そうして生まれた子供は、体の48ヵ所の部分が足りず、
川に流され捨てられてしまいました。
時は流れ、戦(いくさ)の世を旅する少年・百鬼丸。実は彼こそが、
魔物に体を奪われた赤ん坊の、成長した姿だったのです。
百鬼丸は、体を奪った妖怪を1匹倒すごとに、
失った体の部分を1ヵ所取り戻すことができるのです。
百鬼丸は、どろろという名のドロボウ少年と知り合い、
一緒に旅をするようになります。
しかし、どろろと百鬼丸の行くところ、妖怪や死霊が、
次々と襲いかかって来るのでした。
(未完)
-wiki-

どろろという題名なのですが、ストーリーの主役は百鬼丸。
魔物を全て倒して、一体どうなっていくのだろう...というところで未完成
のまま終わってしまいました。。。
人間の欲は恐ろしいものなのだ、考えさせられます。

キャラの魅力が大きく、今後の展開が見れないのが本当に惜しいです。