2011年4月の記事一覧

ヒョウタンツギ

手塚作品によく出てくる「ブタ」のようなつぎはぎの、あれです。

ヒョウタンツギはキノコの一種であり、
常にガスを口(?)から噴射し、
スープに入れて食べると汗が出るほど温まる」と言う記述が
絵に添えられたらしい。

シュールな役を果たすヒョウタンツギさんは
シリアスな場面にも出たりして
入り込みすぎる読者を「ふわっ」と現実の世界へ戻してくれます。
そして、また客観的に手塚ワールドを感じることができるのです。

結構、重役さんだと思います。

縁結びの神社に興味ある女子が多い。