自分にとっての戦争

自分にとっての戦争

明日は終戦ということで書いてみることにする。

子供の頃からアクションものが好きで、でも戦争映画は怖くて見れなくて
のらくろが好きで、じいちゃんが若い頃のらくろの作者田河水泡と殴りあいのケンカをしたと聞き驚き、アーミーグッズは生々しいからと怖くても、ヒーローの武器は欲しくてしかたなかった俺。
リアルのものか虚構世界のものかに違いはあっても、結局武器だ。戦闘機だ。

アクションや殺陣を好み、その道へ進み、殺しあいの演技の研究をしながら、殺しあいはやめようというテーマを演じる。

手塚治虫のマンガで、もう戦争はいやだと叫ぶ戦災孤児が現代にタイムスリップして、シューティングゲームや戦闘機・戦車の玩具を見て、日本は狂ったと叫ぶ話が強烈的だった。
30になる頃かな、読んだのは。

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